理研シンポジウム    

現場で使える小型中性子源RANSの実用化に向けた挑戦

~インフラ・ものづくり産業利用に向けた取組み~


無事終了致しました、多くのご参加ありがとうございました。

日時:平成29年01月24日

会場:国立研究開発法人理化学研究所 鈴木梅太郎記念ホール (埼玉県和光市広沢2-1)


 シンポジウム主旨

理研小型中性子源システムRANSは、高度化に向けての移設が完了し、現在安定的に稼働しています。今後、鉄鋼材料、橋梁等のコンクリート構造物の非破壊観察などの実用化に向けて、小型、パルス長可変な中性子線源の特性を生かした計測技術の研究開発を推進するとともに、新たな小型線源RANS2の開発に着手しました。 本シンポジウムでは、社会インフラが現在抱える問題とその解決へ向けた取り組み、ものづくり現場、産業界ニーズを紹介するとともに、社会に貢献する中性子線利用を目指す小型中性子線源システムの新たな展開について検討を行います。

 プログラム

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 懇談会

日時:2017年1月24日17:50~20:00 於:理研第二食堂(広沢クラブ)

 主催

国立研究開発法人理化学研究所 光量子工学研究領域

 共催

一般社団法人日本鉄鋼協会 研究会I 「小型中性子源による鉄鋼組織解析法」