水田 真紀

1)インフラ維持管理への中性子源の適用に関わる研究
2)劣化したコンクリート構造物の性能評価に関わる研究

コンクリート構造物が長い時間を経て劣化することによって、様々な性能がどのように変化するかを研究してきました。今後は、コンクリート構造物の調査手法の1つとして、中性子源を有効に活用するための研究を続けます。

  1. 執筆者名:水田真紀,野々村佳哲,嶋田久俊,島多昭典 論文題名:凍害と塩害を受けるコンクリート製車両用防護柵の性能低下パス 学術誌名:第8回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム,JCOSSAR2015論文集,OS5-5A,日本学術会議,2015年
  2. 執筆者名:水田真紀,野々村佳哲,嶋田久俊,島多昭典,太田哲司 論文題目:凍害と塩害を受けた実構造を利用した付着試験 掲載誌名:コンクリート構造物の補修・補強・アップグレード論文報告集,Vol.15,pp.111-116,日本材料学会,2015年
  3. 執筆者名:池田唯順,水田真紀,児島孝之 論文題目:コンクリートの不均質性を確率量として考慮した塩分浸透シミュレーション 掲載誌名:土木学会論文集E2,Vol.71,No.2,pp.149-160,土木学会,2015年
  4. 執筆者名:水田真紀,野々村佳哲,嶋田久俊,島多昭典,太田哲司 論文題目:実RC構造の調査結果を用いた凍害および塩害の複合劣化進展シミュレーション 掲載誌名:コンクリート構造物の補修・補強・アップグレード論文報告集,Vol.14,pp.611-616,日本材料学会,2014年
  5. 執筆者名:水田真紀,野々村佳哲,島多昭典,太田哲司 論文題目:リスクを考慮した劣化構造物の維持管理方法の提案 掲載誌名:コンクリート工学年次論文集,Vol.36,No.2,pp.1375-1380,日本コンクリート工学会,2014年

1995年 立命館大学理工学部土木工学科 卒業
1997年 立命館大学大学院理工学研究科環境社会工学専攻 修士課程修了
2002年 東京工業大学大学院理工学研究科土木工学専攻 博士(工学)取得
前職(2012~2016)国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所 研究員


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