2025.9.19 理研セミナーにて、「 樋野 勝巳 橋梁診断室技術アドバイザー
(一財)橋梁調査会, 橋梁維持管理の事例と望まれる技術開発 -」が講演を行います。
注目↓↓↓
2025.9.11 日本原子力学会2025年秋の大会にて、 奥野研究員が講演を行います。
2025.8.11 IAEA WEBINAR[Expanding Neutron Beam Capabilities at Low and Medium Flux Neutron Sources]にて、 大竹TDが講演を行います。
2025.8.5 理研セミナーにて、「 大即 信明 名誉教授, 東京科学大学, コンクリートのひび割れと原因 -」 が講演を行います。
2025.7.17 大竹TDが 令和7年度中性子産業利用報告会 にてパネルディスカッション パネリストとなり、参加します。
2025.7.8 大竹TDが ICNS2025 ELENA Mini-Symposia にて講演を行います。
2025.7.6-10 大竹TDが ICNS2025 にてInternational Programme Committee Working group:Neutron Methods and Tools の委員となり、参加します。
2025.7.2 小林専任研究員が 小型ミュオン加速器とその応用 研究会 にて講演を行います。
2025.6.25 大竹TDが 第二回DISTI 素粒子イノベーションセミナー にて講演を行います。
2025.6.16-18 9th Joint Workshop of RIKEN RAP and JCNS を開催します。メンバーの口頭発表
2025.6.6 奥野研究員、大竹TD、小林専任研究員、大塚TSの論文Potential for radiation detector based on Si, InGaP, CIGS, and perovskite solar cells が Japanese Journal of Applied Physicsに掲載されました。
2025.6.4 大竹TDが The 20th International Conference on Positron Annihilation にてkeynote speaker講演を行います。
2025.5.23 大竹TL、小林専任研究員、若林研究員が共著となっている論文Synthesis of LiZnBO3:Mn and Its Application to Neutron Imaging が Sensors and Materialsに掲載されました。
2025.4.27 大竹TDが 数理の翼カフェ2025 オンラインセミナー にて招待講演を行います。
2025.4.11 大竹TDが 日本中性子科学会長として、日本原子力研究開発機構(JAEA) 門馬理事、前田原科研所長、永富部長方々 を訪問しました。。
2025.4.10 榎戸客員主管研究員(草野研究員、若林研究員、高梨研究員、大竹TD共著)が Moon Moisture Targeting Observatory (MoMoTarO) Project to Combine Exploration of Lunar Water Resources with Astronomy and Particle Physics on the Moon をLunar Surface Science Workshop 26 (2025)にて口頭発表します。
2025.3.14 大竹TL、小林専任研究員、高梨研究員、若林研究員が共著となっている論文Effects of neutron radiation on pharmaceuticals in deep space-like environments - general anesthesia in space が Life Sciences in Space Research,に掲載されました。
2025.3.13 土木学会 佐々木会長と日本中性子科学会 大竹会長(当チームTL)のカフェトーク が公開されました。
2025.3.12 大竹TLが 2024年度量子ビームサイエンスフェスタ
第16回 MLFシンポジウム にて招待講演を行います。
2025.3.4 理研セミナーにて、「水谷司 准教授, 東京大学生産技術研究所, インフラモニタリングの最前線 - 「四次元透視」が変える維持管理の未来 -」 が講演を行います。
2025.2.26 大竹TLが 11th International Meeting of the Union for Compact Accelerator-driven Neutron Sources (UCANS11) にて招待講演 を行います。
2025.2.25 小林専任研究員 若林研究員 福地研究員 、Muneem特別研究員 が 11th International Meeting of the Union for Compact Accelerator-driven Neutron Sources (UCANS11) にて講演を行います。
2025.1.16 理研セミナーにて、「Professor Elliot Paul Gilbert, Australian Centre for Neutron Scattering, Australian Nuclear Science and Technology Organisation,」「茨城大学 工学部 共通講座 小泉智教授 」 が講演を行います。
2025.1.10 髙村客員研究員(株式会社ランズビュー代表取締役)が(一社)日本金属プレス工業協会 功労者表彰「会長表彰」 を受賞しました
2024.12.9-12 大竹TLが The 8th Neutron and Muon School にて校長を務め、招待講演 を行います。
2024.12.4 池田裕二郎客員主管研究員が日本中性子科学会第24回年会 にて功績賞受賞し、受賞講演 を行います。
2024.12.4 Abdul Muneem特別研究員が日本中性子科学会第24回年会 にて、口頭発表 を行います。
2024.12.1 2024年度 より、新しいメンバー が加わりました。
2024.11.10-15 奥野研究員がPVSEC-35 にて招待講演を行います。
2024.11.8 水田研究員の論文Nondestructive test for visualization of water movement in concrete using neutron imaging が Procedia Structural Integrity,に掲載されました。
2024.11.5 大竹TLが台湾台北での台湾中性子科学会年会 にてkey note講演を行いました。
2024.10.15 大竹TLが2nd International Meeting on Opportunities and Challenges for Hicans にて招待講演を行います。
2024.10.14 大竹TLがDonostia International Physics Center にて招待講演を行います。
2024.10.15 草野研究員の論文Sensitivity of leakage neutrons to the abundance and depth distribution of lunar subsurface water が Planetary and Space Science,に掲載されました。
2024.10.1 2024年度 より、新しいメンバー3名 が加わりました。
2024.9.27 Muneem特別研究員が第6回量子線イメージング研究会 (QBI2024) にて講演を行います。
2024.9.25 小林専任研究員が13th Design and Engineering of Neutron Instruments Meeting (DENIM XIII) にて招待講演を行いました。
2024.9.26 池田裕二郎客員主管研究員が共著となっている論文In-situ measurement of radiation driven back-conversion from para to ortho liquid hydrogen state in cold moderators at J-PARC が Nuclear Instruments and Methods in Physics Research Section B: Beam Interactions with Materials and Atoms,に掲載されました。
2024.9.20 大竹TL、池田裕二郎客員主管研究員が共著となっている論文Development of nanosized graphene material for neutron intensity enhancement below cold neutron energy が Journal of Neutron Research,に掲載されました。
2024.8.22-23 理研シンポジウム 廃炉センシング技術シンポジウム を主催し、講演(小林研究員、奥野研究員)を行います。
2024.8.6 大竹TLが岡山大学理学部物理学科教室向けセミナー にて講演を行います。
2024.7/11-12 大竹TLが令和6年度中性子産業利用報告会 にて招待講演を行います。
2024.7.5 衆議院議員 坂井学様、穂坂泰様 が御視察にいらっしゃいました。
2024.6.4-5 ドイツユーリッヒにて、大竹淑恵TL(日本中性子科学会長)がドイツ中性子科学会長 Prof. Mirijam Zobelと会談 (写真 とPDF資料リンク )しました。
2023.6 奥野研究員の論文ペロブスカイト太陽電池素子による中性子検出と医療応用 が レーザー加工学会誌 Vol.30, No.2, pp.4-9, 2023に掲載されました。
2024.4.6 奥野研究員の論文Detection characteristics for neutrons in an InGaP solar cell under high-temperature conditions が Nuclear Instruments and Methods in Physics Research Section B: Beam Interactions with Materials and Atoms Volume 551, June 2024, 165339に掲載されました。
2024.3.25 可搬型小型中性子源用のトレーラーが理研に到着! 橋梁、高速道路などの劣化を可視化 可搬型小型中性子源システムRANS-IIIをこれから搭載していきます。
2024.3.21 「NEXCO 橋梁の老朽化対策に向け放射線利用」原子力産業新聞 に掲載されました
2024.2.7 !!!今年度も2023年度 理研シンポジウム(RANSシンポジウム) 開催します!!!
2024.1.16 インフラメンテナンスの優れた取組や技術開発を表彰! 第7回「インフラメンテナンス大賞」 国土交通大臣賞 を受賞しました受賞者リスト
奥野研究員がアイソトープ協会HP「研究者紹介 No.40」 に掲載されています
2023.12./2-8大竹TLがAOCNS2023 にてPlenary talkをします
2023.11.26大竹TLが日本物理学会2023 年度公開講座 にて「小型中性子源システムが可能にする、現場で診る-新素材開発から橋梁内部健康診断-」講演します
2023.11.25大竹TLが東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU)「第8回 やっぱり物理が好き! ~物理に進んだ女子学生・院生のキャリア~ 」 にて「理研小型中性子源システムRANSプロジェクトの設立から今日まで―女性PIだから?-」講演します
2023.11.21-22大竹TLが先進建設・防災・減災技術フェアin熊本2023 にて「構造物内部非破壊計測法―新たな中性子線非破壊計測技術が拓く施工基準」口頭発表します
2023.11.1-2若林客員研究員が第35回日本道路会議 にて「橋梁の塩害予防に資する非破壊計測装置中性子塩分計RANS-μ」口頭発表します
2023.10.5大竹TLが板橋オプトフォーラム にて「理研小型中性子源システムRANSプロジェクトの現状ー橋梁内部の円分現場検出、劣化可視化の実現、応力計測へむけてー」講演します
2023.9.26大竹TLが株式会社アトックス にて「理研小型中性子源システムRANSプロジェクトの現状」を講演します
2023.9.19-23 応用物理学会第84回秋季学術講演会 で奥野研究員発表予定の講演が、注目講演として推薦されました。講演タイトル:宇宙太陽電池放射線劣化予測モデル変位損傷量法を応用したCIGS太陽電池型線量計の放射線耐性の解明 注目公演プレスリリースはこちら
2023.9.12大竹TLが日本中性子科学会第 23 回年会サテライトミーティング
「次世代中性子ビーム実験装置の連携と展開」 にて「新試験研究炉への期待」講演します
2023.9.8 奥野研究員がREI-21にて 「若手賞」 を受賞しました!!!
2023.9.8 「内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期「スマートインフラマネジメントの構築」におけるサブ課題B 「先進的なインフラメンテナンスサイクルの構築」
【研究開発責任者】⽯⽥ 哲也教授 (国⽴⼤学法⼈東京⼤学 ⼤学院⼯学研究科 )が採択となりました。理研小型中性子源システム(RANS-III, II, RANS-μ)による床版内部劣化、吊り橋ケーブル劣化可視化、塩分濃度非破壊計測」が本課題に参加しています。
内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期(令和5年~)
「スマートインフラマネジメントシステムの構築」
スマートインフラ 採択課題一覧
2023.9.5大竹TLが台湾で開催される原子力研究所(INER) の中性子利用開発計画に関する会議にて[RIKEN accelerator-driven compact neutron systems project and their capabilities]講演します
2023.8.31大竹TLがInternational Nuclear Data Evaluation Networkfor Light Elements (INDEN-LE),IAEAにて「Nuclear data (p+9Be) for compactneutron sources」を講演します
2023.8.30大竹TLが第16回CAESAR講演会「つながり、つなげる。」~道路橋メンテナンス技術のオープンイノベーションと社会実装~ にてパネルディスカッション パネラー講師として参加します
2023.8.30池田翔太研究員が第20回日本加速器学会年会 にて「RANSⅢ用500 MHzRFQ線形加速器のビーム加速試験/Preliminary beam acceleration test of 500 MHz-RFQ linac for compact neutron source RANSⅢ」を口頭発表します
2023.8.18 大竹TL,若林、髙村、水田、高梨の論文RIKEN Compact Neutron Source Systems RANS Project が Nuclear Physics News,Volume 33, 2023 - Issue 2に掲載されました。
2023.7.23-27 高梨研究員が共著となっているポスター発表がAAPM2023学会 にて採択されました。I
2023.7.22大竹TLが【三鷹ネットワーク大学】7/22サイエンスフロントMITAKA講座 にてコンパクトな中性子装置が、インフラ、もの づくりを変える」講演します
2023.7.13 岩本研究員が主著として、前職の東京大学原子核科学研究センター所属時に実施した実験の成果論文Performance of prototype Dual Gain Multilayer Thick GEM with high-intensity heavy-ion beam injections in low-pressure hydrogen gas が Progress of Theoretical and Experimental Physics (PTEP) に掲載されました。
2023.7.10 理研中性子チーム、ランスビュー, オリエンタル白石、技組T-RANSで「研究開発成果の社会実装への橋渡しプログラム(BRIDGE)」 に採択されました。
2023.7.10 国交省「新道路技術会議」中間評価にて[A]獲得課題:「 2020-9 中性子によるコンクリート塩分濃度非破壊検査の技術研究開発」
2023.7.10 岩本研究員が2022年度に日本原子力研究開発機構・量子科学技術研究開発機構 施設利用共同研究として実施した研究用原子炉 JRR-3 における中性子残留応力解析装置 RESAでの実験成果報告書 が公開されました。
2023.7.7奥野研究員が第60回アイソトープ放射線研究発表会 若手企画(研究者のキャリアパス)にて講演します
2023.7.5IAEA's Headquarters にて大竹TLがConsultancy Meeting on the Building Requirements for an Ion Beam Accelerator Facility at Seibersdorfで招待講演を行います。
2023.7.3Jülich Centre for Neutron Science (JCNS) にて大竹TLが招待講演を行います。
2023.6.26-30 国際会議 CSI XLIII & ASLIBS2023 にて、奥野研究員が口頭発表を行います
2023.6.28 事業会社を立ち上げ、中性子線を用いた非破壊検査の普及を目指す 建設業の未来インタビュー第11回後編および後編 が公開されました。
2023.6.21 物質を透過する「中性子線」でインフラ点検効率化を目指す 建設業の未来インタビュー第11回前編および前編 が公開されました。
2023.6.17 令和5年度 第1回ラドネット研究会 にて大竹TLが講演します
2023.6.5 防衛装備庁にて大竹TLが講演しました
2023.6.5 小林研究員が共著の”Platinum nanoparticles prepared by ion implantation exhibit high durability for fuel cell applications” がAPL Mater に掲載されました。
2023.6.2 令和5年度第1回「放射線科学とその応用」研究会 にて大竹TLが講演します
2023.6.1 J-PARCセミナーにて大竹TLが「理研小型中性子源システムRANSプロジェクト―中性子の現場利用、屋外現場と研究現場への展開―」の招待講演を行います。
2023.5.26 2023年度 AMED 「次世代がん医療加速化研究事業」 福地知則客員研究員
が採択されました。
2023.5.252023年度 理研セミナー第56回 中性子シリーズ が開催されます。ーーー>延期になりました
2023.5.20 古い橋を壊さずに内部の劣化を調べる事業がスタート 株式会社ランズビューについて日テレNEWSのWEBサイトに記事が掲載されました。
2023.5.10 2023年度 基盤研究B 小林知洋研究員
基盤研究B 池田翔太特別研究員 が採択されました。
2023.5.2 大竹TLがアエラドット(科学に魅せられて~女性研究者に聞く仕事と人生)女性科学者インタビュー に掲載されました。
2023.5.1 ランズビュー 理研発 中性子線で非破壊検査 コンクリート内部の塩分濃度計測 橋梁新聞に記事が掲載されました。
2023.5.1 ランズビュー の設立に関し、 建設通信新聞 に記事が載りました。
2023.4.28 RANSのプロジェクトの事業化、(株)ランズビュー設立! されました。
2023.4.28 CEA/Saclayでのセミナー にて高梨研究員が招待講演を行います。
2023.4.25 竹谷研究員、高梨研究員、若林研究員、大竹TLが共著の”Effects of neutron radiation as cosmic radiation on food resources” がJournalof Neutron Research に掲載されました。
2023.4.25 Quantum Beam Application for Science and Industries 2023 にて大竹TLが招待講演を行います。
2023.4.21OPIE 2023 Laser Solutions for Space and the Earth 2023
(LSSE 2023)「宇宙と地球のためのレーザー」 にて大竹TLが招待講演を行います。
2023.4.1 2023年度 より、新しいメンバー2名 が加わりました。
2023.3.232022年度 理研セミナー第55回 中性子シリーズ が開催されます。
2022.12.20-212022年度 RAP シンポジウム(理研シンポジウム) - が開催されます。
2022.12.016th Joint Workshop of RIKEN RAP and JCNS を開催します。
2022.11.302022年度 RANS シンポジウム(理研シンポジウム) ついに始まった中性子現場利用
- 中性子のものづくり・インフラ産業での利用とサイエンスへの挑戦 -を開催します。
2022.11.17 TWNSS2022 にて、大竹TLがKeynote Speakerとして講演します。
2022.11.07 理研セミナー中性子シリーズにて、Sweden Uppsala University Prof. Max Wolff氏が講演します。
2022.11.02 高梨研究員が ストラスブール大学 Riken-Unistra Networking seminar にて、講演します。
注目↓↓↓
2022.10.26 大竹TLが日本中性子科学会 2022年度学会賞授賞し、受賞講演 をおこないます。
2022.10.26 藤田研究員が 床版シンポジウム にて、講演します。
2022.10.18 幕張メッセ CEAETEC2022 への理研小型中性子源システムRANSプロジェクトならびに中性子塩分計RANS-μの出展をしました
2022.10.13−14 藤田元研究員が材料学会アップグレードシンポジウムにて、講演しました。
2022.10.07 大竹TLが岡山大学BNTC中性子センターにて、講演しました。
2022.10.06 JSPS特別研究員 Paul Zakalek氏が産総研にて、講演しました。
About us
私たちは理研キャンパス内において小型中性子源システムを基軸とする新しいコンパクト線源および非破壊計測技術の研究開発を行っています。理研小型中性子源システムRANS(ランズ RIKEN Accelerator-driven compact neutron systems)は、大きく二つの開発目標があり、一つは、ものづくり分野など産業利用の現場で利用できるコンパクトな評価解析装置システムの実現、もう一つは社会ならびに産業インフラ予防保全 ,防災に役立つ非破壊観察技術の開発です。RANSでは塗膜鋼材腐食水の動き可視化定.量評価法の確立、コンクリート内の空および水に対する反射中性子(後方散乱中性子)を利用する非破壊検査法を世界で初めて開発し、さらに塩害による劣化を初期予防するための塩分検出技術開発に取り組んでいます。また高張力鋼板等の革新材料開発に貢献する、複相鋼板オーステナイト相分率の高精度評価(1%以下)に成功しました。これにより、ますます小型中性子源の利用範囲が拡大されるとともに、コンパクトな中性子源システムが現場で利用されることが期待されます。
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