ABOUT
RAP Symposium 2026についてご紹介します。
光科学・量子科学の最前線が交差する、学術交流のための2日間です。
THE 14th RAP SYMPOSIUM
光科学の限界(Edge)に挑み、
新たな可能性を拓く。
理化学研究所 光量子工学研究センター(RAP)は、物理・化学・生物・工学など幅広い分野の研究者が結集し、光を基盤とした先端的な研究を推進しています。「Edge Photonics」を研究ビジョンとして掲げ、光科学の最先端を追究するとともに、分野の境界を越えた研究を通じて、新たな学問領域や技術を切り拓くことを目指しています。
RAPシンポジウムは、この「Edge Photonics」の理念を体現する年次シンポジウムです。各研究分野の第一線で活躍する研究者を招き、最新の研究成果や知見を共有するとともに、分野や世代を越えた議論と交流を促進します。
講演やポスター発表を通じて、研究者・学生・企業関係者など多様な参加者の交流を深め、新たな研究アイデアや共同研究の創出、異分野融合につながる機会を提供します。
招待講演、研究発表、ポスターセッション、分野横断的なディスカッションを通じて、
新たな共同研究や交流のきっかけを生み出すことを目指します。
CONCEPT
Ultimate Precision & Ultimate Power
第14回RAPシンポジウムでは、RAPが推進する重点研究プロジェクト「ULTIMATE PRECISION」「ULTIMATE POWER」を中心に、光量子科学および関連分野の最新の研究成果と今後の展望を共有します。
基礎科学から応用研究まで、幅広い研究領域の知見を結び付け、光科学が切り拓く新たな可能性について議論します。
01
— Advanced Photonics
光量子科学の最先端
光量子科学の最先端の研究成果を共有し、光の新たな可能性と研究の方向性を探ります。
02
— Interdisciplinary Exchange
分野を越えた研究交流
異なる専門分野の研究者が知見を共有し、分野横断的な議論を通じて新たな研究の可能性を探ります。
03
— Research Collaboration
新たな研究連携の創出
国内外の研究者との交流を通じて、研究ネットワークの拡大と新たな共同研究につながる機会を創出します。
MESSAGE
参加者の皆さまにとって、研究成果の共有だけでなく、
新たな発想やネットワークが生まれる機会となることを願っています。
詳細情報は、Program / Speakers / Registrationページにて順次更新いたします。